商品の価値を定める過程のデザイン
<思考のデザイン>

パッケージ ブランディング デザインではいきなりデザインに取りかかるのではなく、 まずは「思考のデザイン」からはじめます。
1.ターゲットや地域、売場、棚、ライバル商品の情報などを収集します。
2.その情報を元に商品がもつ特長、そして強みと弱みを洗い出しセールスポイントを明確にします。 3.さらにセールスポイントの伝え方、現状の問題点なども整理してどのようなデザインをするかというコンセプトを作り出します。 このコンセプトを制定する事こそブランディングデザインの要となります。

商品の価値を定める過程のデザイン

商品の魅力を伝えるためのデザイン
<表現のデザイン>

その後コンセプトを見える化する「表現のデザイン」へと繋げます。
4.コンセプトをデザインに落とし込むことで、ライバル商品との差異化をはかり、商品がもつ最大の魅力=その商品「らしさ」を消費者に伝えます。

商品の価値を定める過程のデザイン

レジまで運んではじめて「売れる」

商品がもつ「らしさ」がパッケージで消費者に伝わると、「美味しそう」「効果がありそう」「他の商品とは違う」「パッケージが可愛い」など心が動き、購入へといたります。 単に商品を目立たせるだけでは消費者は手に取るだけでまた戻してしまいます。 レジまで運んではじめて「売れる」のです。

レジまで運んではじめて「売れる」

伝わり方がぶれないように

企業、店舗様や商品自体にもブランド力が求められる昨今、ターゲットへの発信を常に改善し続けることは重要です。 都度のデザインだけで発信していても、見え方がバラバラで伝わり方もブレてしまいます。 TDCではデザインごとに受発注するだけでは次の展開には繋がりにくいという問題点を期間契約で解決します。 そうすることでデザインに入る前段階から消費者の手に届いた後までを一緒に考えることできます。
発信したい本質に基づいた見せ方のコントロールや問題点を外部からのデザイナー目線で改善。 商品やプロジェクトはもちろん、お互い自身をよく知ることで、いつものデザインのアウトプットやリリース後の展開が変わってきます。

トータルデザインコンサルティング
訪問回数
月1,2回〜(契約内容により異なります)
コンサルティング内容
社内、商品のブランディング / 新商品の企画段階からの参加 / 販促ツールの見直し・提案 / 社内向けデザインセミナー / 展示会同行・レポート報告など