商品の価値を定める過程のデザイン
> 思考のデザイン

パッケージ ブランディング デザインではいきなりデザインに 取りかかるのではなく、まずはデザインの概念化を進める 「思考のデザイン」からはじめます。
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    ターゲットや地域、売場、棚、ライバル商品の情報などを収集します。
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    情報を元に商品がもつ特長や強みと弱みを洗い出しセールスポイントを明確化します。
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    セールスポイントの伝え方や現状の問題点などを整理し、デザインの方向性を決めるコンセプトを作成。コンセプトを制定する事こそブランディングデザインの要となります。

商品の魅力を伝えるためのデザイン
> 表現のデザイン

固まったコンセプトをもとに、それを可視化する
「表現のデザイン」へと繋げます。
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    コンセプトをデザインに落とし込むことでライバル商品との差異化をはかり、商品がもつ最大の魅力=その商品「らしさ」を消費者に伝えます。

商品をレジまで運んではじめて売れる
> 「売れる」デザイン

「らしさ」を伝えることで消費者の心を動かし
購買意欲を高めます。
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    単に商品を目立たせるだけでは消費者は手に取るだけでまた戻してしまいますが、商品がもつ「らしさ」がパッケージから消費者に伝わることで「美味しそう」「効果がありそう」「他の商品とは違う」「パッケージが可愛い」など心が動き、購入へといたります。商品をレジまで運んではじめて「売れる」のです。

ブレずに伝えるために
> 期間契約のデザインコンサルティング

都度のデザインだけでは一貫したイメージを構築できず、 伝わり方がブレてしまう事があります。 期間契約を結ぶ事で、根本から問題を発見・改善します。
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    発信したい本質に基づいた見せ方のコントロールや、問題点を外部からのデザイナー目線で解決。デザインに入る前段階から消費者の手に届いた後までトータルで考えます。
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    商品やプロジェクトの本質、お互いのこと自身をよく知る事で、いつものデザインのアウトプットが変わってきます。
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    コンサルティング契約の中にはデザイン案件毎のディレクション費用も含まれているので、普段のデザイン費も通常よりコストダウンができます。
契約期間
6ヶ月〜
訪問回数
月2〜3回 (相談は随時)
金額
月10万円〜(契約内容により異なります)
コンサルティング内容
社内、商品のブランディング/新商品の企画段階からの参加/販促ツールの見直し・提案/
社内向けデザインセミナー/展示会同行・レポート報告など