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勝手にPKG Vol.3

2020.11.06

グライドでは、「勝手にPKG」と題して世の中のアレコレを勝手にパッケージデザインするという 連載を行っています。

第三弾は、「ダンボール」のデザインです!

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今年は社会情勢により、人と直接会いづらい世の中になってしまいました… 家族と離れて遠くに住んでいる人は帰省できず長らく会えていない方も多いのではないでしょうか。

そんな状況のなか、ダンボールで荷物やプレゼントを送りあう家族が増えているそうです。

そこで、私たちはこんな提案をしてみました!

会えない中でも家族の絆を深めるダンボールを作ろう!

 

制作にあたり、「グッドウィル通運」という宅配便事業を行う架空の企業を設定し、 ダンボールでコミュニケーションをとれる5つのサービスを考えました!!

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1つ目は「おかん・おとん便」です!

 

 

両親が遠方で一人暮らししている子どもに向けて送るときに使うダンボールです。

関西弁で子どもに向けてマシンガントークで話す”おかん”をデザイン! よく見ると…端っこにはおかんの勢いに圧倒され気味な”おとん”もいます。 反対面は、穏やかな口調で子どもを心配するおかんです。

子どもが受け取って恥ずかしくなるくらい、親の愛を伝えることのできるデザインにしました!

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2つ目は「おやこ便」です!

 

子どもから実家に暮らす 両親に送るときに使うダンボールです。

一人暮らしの部屋で荷物が増え、大量の漫画やCDなどなど… 収納できないモノ、思い出あるモノを実家に送りたくなった人をターゲットにしています。 ユーモア溢れる内容にすることで、 子どものちょっとしたわがままも許せてしまうような デザインにしました!

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3つ目は「じじばば便」です!

 

祖父母から孫に向けて送るときに使うダンボールです。

JA(農業協同組合)をもじった JB(じじばば)のロゴがポイントです。 採れたての野菜を送る場合を想定し、 田舎の懐かしさや、新鮮な野菜の美味しさが 感じられるようなデザインにしました。 また、野菜やかさばるものでも送れるように 大きめのダンボールで考えました!

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4つ目は「まご便」です!

 

孫から祖父母に向けて送るときに使うダンボールです。 祖父母の健康を願い、長生きして欲しいという想いを デザインにしました。

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オリジナルのクロスワードパズルをデザインし、 反対面に書かれているヒントを元に答えを書いていくと… 孫からのメッセージが出てくるという仕掛けになっています!

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5つ目は「きょうだい便」です!

 

兄妹間で送るときに使うダンボールです。 シンプルで可愛らしい顔があり、 そこに送り手がメッセージや落書きを描いて完成するデザインになっています!

兄妹間特有のフランクな距離感を出せるような雰囲気にしました。 本やCD、お土産などの小さいモノを送りあうことが 多いようなので小さめのダンボールで考えました!

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また、こだわりポイントは他にもあります!!!

内側にメッセージを書ける場所を作りました!

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側面には、 「運んでいるのは愛情です」という気持ちを込めた オリジナルのケアマークを発案!!!

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離れているからこそ、 新しい形で家族の絆を深めていくこともできそうですね。